おはようございます。
子育て心理学
インストラクター&カウンセラー
鈴森あかりです。
「学習道具」準備
の
仕方から見るこのタイプは
忘れ物に注意
「忘れ物」に気をつけて下さい!!
学校の先生は、通信でこのように、お伝えする事しかできません。
「また、忘れたの~?」って、友達から言われる位、
頻繁に忘れ物をしてしまうお子さんっていますよね。
お子さんは、「忘れ物」について、
学校から注意を受けた事ありますか?
もし、あるとすれば、少しばかり、「忘れ物る」が、多いのかもしれません。
実はね、
忘れ物をする子って、クラスの中でも、
だいたい固定されてくるのです。
「お母さん、
準備のお手伝いして下さい。」
大抵そうきますよね。
そりゃね、お母さんだって、小さいうちは、あれやこれやって、準備のお手伝いもします。
でも、学年が進むに従って、
「もう、いい加減一人でして!」って
気持ちにもなるでしょう。
お母さん、忙しいですからね・・・ホント
「忘れ物して、困れば、忘れ物しなくなるんじゃない!」
って、そう思う気持ちもわかるのです。
しかし、忘れ物をして、困った経験から改善できるのは・・・
いつもは、忘れないのに、
たまに、忘れ物をしてしまった(・・;)
って、お子さんです。
毎日のように忘れ物をするお子さんが、
忘れ物をして、困るような事はありません。
むしろ、忘れても、何とかなる!!って学習しているかも(笑)
ですから、
「本人が困って何とかする!!」に、期待してはダメなのです。
あぁ・・・・この子、このままで・・・・大丈夫?
って心配になりますね。
でもね、
頻繁に忘れ物をするのは、
本人の気持ちの問題、だけではないのです。
学習道具の準備の仕方をちょっと見て下さい!
お子さんが、明日の学習道具を準備している姿を、ちょっと観察してみて下さい。
お子さん、どちらのタイプですか?
○時間割を一回見て、頭に入れて、一気に調べる
○時間割を一つずつ見て、一個ずつ調べる
時間割を1回~2回見て、調べ終わってしまうお子さんは、短期間の記憶が得意なお子さんです。
時間割全体を見渡して、持ち物を記憶しているので、
気をつける事が、できるのです。
時間割を一つずつ見て調べるお子さんは、それが苦手なお子さんです。
国語、国語を入れる、算数、算数を入れる、
全体を見渡さずに終わってしまいます。
持ち物が、欄外に書いているのなら、見落とす確立も更に増える事でしょう。
このタイプのお子さんは、
それにあったサポートが必要です。
苦手なら、それに合うサポートをすればいいのです!
見落とさない方法を考えて、
ルーティーン化する
ただ、それだけね(*^.^*)
お母さんが、言う
忘れないようにしなさい!!
きちんと見なさい!!
しっかりしなさい!!
解決されるまでには・・・時間が、かかるかもですね(;´Д`)ノ
どの方法が、お子さんに合うかは、わからないので、
いくつかをレシピを載せますね!!
合いそうな方法を見つけて下さい。
「見える」「わかる」大事です
これ、幼稚園の子用ですが、手順がわからない時は、写真をつけるのも一つですね。
字が読めるなら、シンプルな貼り紙で
壁に貼ってもよし、ランドセルの蓋に入れてもよし、
必ず見るドアでもよし
学習用具は、目立つように
時間割の持ち物に〇をつける、ラインを引く
欄外の持ち物は、教科の横に書くと見やすい
特別に持っていく道具を忘れる!
たまに持っていく教科書を忘れる!
毎日持っていく筆箱を忘れる!
やったはずの宿題を忘れる!
忘れ物と、言っても種類はそれぞれ、忘れ物の種類に合わせた対策がいいですね。
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