誰かに怒られた!注意をされた!
どのお子さんも当然、「しゅん」としてしまうとは思うのですが、
ほんの少し注意されただけでも・・・・
そこまでの事じゃないのに・・・・
「泣いたり」、「暴れたり」
過剰に反応されるお子さんはいませんか?
敏感タイプのお子さんの可能性もあるのですが、
もしかすると、
お子さんは、右脳タイプのお子さん、かもしれませんね。
脳には、右脳と左脳があり、得意な働きがあるそうです。
言語や理論が得意なのは、左脳
イメージや直感が得意なのは、右脳
お子さんが、
注意された内容に、泣いているのか
又は、
注意された時の雰囲気が恐くて、泣いているのか
ちょっと探ってみて下さい。
厳密に、この2択だけではありませんが、
子どもの行動の裏の気持ちを紐解くと、接し方が見えてきます。
注意された内容が、
言葉として理解できると、
暴れずに聞き入れる事が多いようです。
もし、雰囲気だけが伝わっていたのなら、
恐怖心が湧いたり、
理不尽な思いが残ったりして、
過剰に反応してしまうかもしれません。
大人は、子どもを注意する時に、
押さえ切れない感情が先に立ってしまい、
声が大きかったり、 きついて言い方だったり
顔が、鬼のようになってしまう事があります。
イメージや直感が優れているタイプのお子さんは、
恐怖だけを受け取り、
自分の思いを伝える手段をもたないのかもしれませんね。
そんな時は、こんなレシピを参考にして下さい。
言葉の発達がままならない(4~7歳)の時期は、特に。
難しいかもしれませんが・・・・
感情を抑えて、穏やかに話す方が、伝わりがよいです
余計な、プレッシャーや雰囲気を与えない方が、
子どもが、自分の思いを伝えやすく、相手の言葉を素直に受け取りやすくなります。
どうして欲しかったのか、どうしたかったのか。
大人の理屈抜きで、しっかり聞いてあげる事が大事です。
きちんと聞いてもらえる安心感が、「暴れる」「泣く」行動を抑制してくれます。
「暴れたい」「泣きたい」思いを言葉に代える
「こう言えばいいんだよ。暴れなくてもわかるよ。」
どんな言葉を言えば、理解してもらえるのか、
暴れなくても、伝わる経験が大切ですね。
お子さんの行動の
裏の気持ちに目を向けましょう!
今日の川柳
「泣くことも」 「暴れることも」 受け止めて
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