人気記事No.1「泣く」「暴れる」お子さんの注意点

鈴森あかりの「子育てレシピ」


 誰かに怒られた!注意をされた!

どのお子さんも当然、「しゅん」としてしまうとは思うのですが、



ほんの少し注意されただけでも・・・・

そこまでの事じゃないのに・・・・



「泣いたり」、「暴れたり」

過剰に反応されるお子さんはいませんか?

敏感タイプのお子さんの可能性もあるのですが、


もしかすると、

お子さんは、右脳タイプのお子さん、かもしれませんね。



脳には、右脳と左脳があり、得意な働きがあるそうです。



言語や理論が得意なのは、左脳

イメージや直感が得意なのは、右脳

お子さんが、

注意された内容に、泣いているのか


又は、

注意された時の雰囲気が恐くて、泣いているのか


ちょっと探ってみて下さい。


厳密に、この2択だけではありませんが、

子どもの行動の裏の気持ちを紐解くと、接し方が見えてきます。



注意された内容が、

言葉として理解できると、

暴れずに聞き入れる事が多いようです。


もし、雰囲気だけが伝わっていたのなら、

恐怖心が湧いたり、

理不尽な思いが残ったりして、

過剰に反応してしまうかもしれません。


大人は、子どもを注意する時に、

押さえ切れない感情が先に立ってしまい、


声が大きかったり、 きついて言い方だったり

顔が、鬼のようになってしまう事があります。



イメージや直感が優れているタイプのお子さんは、

恐怖だけを受け取り、

自分の思いを伝える手段をもたないのかもしれませんね。



そんな時は、こんなレシピを参考にして下さい。

言葉の発達がままならない(4~7歳)の時期は、特に。


難しいかもしれませんが・・・・

感情を抑えて、穏やかに話す方が、伝わりがよいです



余計な、プレッシャーや雰囲気を与えない方が、

子どもが、自分の思いを伝えやすく、相手の言葉を素直に受け取りやすくなります。

どうして欲しかったのか、どうしたかったのか。

大人の理屈抜きで、しっかり聞いてあげる事が大事です。

きちんと聞いてもらえる安心感が、「暴れる」「泣く」行動を抑制してくれます。


「暴れたい」「泣きたい」思いを言葉に代える


「こう言えばいいんだよ。暴れなくてもわかるよ。」

どんな言葉を言えば、理解してもらえるのか、

暴れなくても、伝わる経験が大切ですね。

お子さんの行動の

裏の気持ちに目を向けましょう!



今日の川柳

「泣くことも」 「暴れることも」 受け止めて

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鈴森あかり


■小学校教員生活25年!!子どもの発達に携わり12年!!


小学校全学年、特別支援学級担当を経て、現在、子育て心理学協会上級インストラクター・カウンセラーの

子育てコンサルタント
鈴森あかりです。


子どもの感情的な言動や癇癪、行き渋りに、

「もうお手上げ・・・、でもどうにかしないと・・・」と悩んでいるお母さんに向け、

子育て相談や講座開催などを行なっています。


私の元には、発達の問題事が顕著になる4歳から小学校6年生までのお子さんを持つお母さんが多く訪れます。

子どもの言動の理由がわか

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